シンパリカが自宅に届くので投薬が途切れることがありません

 

室内で犬を飼っていると、スポットタイプは犬・飼主双方にとってメリットがありません。

 

スポットタイプは体の表面に薬剤が付いている状態なので、その薬剤が知らず知らずのうちに家の中についてしまいます。抱っこすると体や服にも薬剤がついてしまいます。そのまま、みかんやポテトチップスなど、手で直接さわって食べるものを食べると、薬剤が口の中に入ってしまいます。少量なら問題ないとはいえ、あまり気持ちのいいものではありません。

 

犬にとってはスポットタイプを見るだけで嫌がる子もいます。
よほど肌にあわないのか、塗布したところが赤くなったり、薬剤を払いのけようとブルブル体を震わせたりもします。ひどい場合だと、塗った部分がごっそり脱毛するなんてこともあります。

 

犬自身では寄生虫対策ができないので、寄生虫対策は飼主としては当然の責務なのですが、同じやるにしても双方にメリットのあるように行いたいです。

 

この双方にメリットがあるのが、チュアブルタイプのノミ・マダニ駆除薬です。

 

なかでもシンパリカは最新の薬です。
ネクスガードのような完全なお肉タイプではありませんが、犬が好むミートフレーバーが付いたチュアブル錠なので、嗜好性は高いです。

 

何より1.3kgの犬から投与できるのがありがたいです。
ここまで体重が低い犬に投与できるチュアブルタイプはないので、非常にありがたい存在です。

 

スポット剤のように見せるだけで逃げるようなことはなく、おやつと思ってむしろ向こうの方から近づいてくれます。

 

家の中も汚れないですし、思う存分抱っこもできます。
夜も一緒のベッドで寝ることができます。

 

シンパリカはとても重宝する薬なのですが、月イチで病院にまでもらいにいくのは正直めんどうだったりします。

 

夏場はフィラリア対策もあるので、問題ないのですが、冬にさしかかると、まあいいかとなって病院への足が遠のきます。

 

冬に蚊が出ることはまずありませんが、ノミ・マダニは冬でも活動レベルが落ちるだけで外にいます。それらが、散歩のときに犬に乗り移って、知らない間に家の中に招き入れることもあります。暖房の効いた部屋やこたつはノミやダニにとってはパラダイスです。そこから増える可能性もありますし、私たち飼主に噛みつくこともあるので、冬だからこそノミ・マダニ対策は必要です。

 

まだあまり一般的ではないので、知らない人も多いのですが、実はシンパリカは病院に行かなくても通販で購入することができます。

 

それがこちらになります。

 

 

 

 

 

 

 

ここならわざわざ時間を作って病院まで行かなくても、スマホで注文でき、自宅までシンパリカを届けてくれます。

 

3錠単位で購入できるので、常に家にシンパリカがある状態を保つことができます。

 

海外製のシンパリカなので、ちょっととまどう人もいるかもしれませんが、病院のシンパリカと同じもので同じサイズです。今までと同じものを与えることができ、食べてくれないという心配もありません。

 

海外からの発送のため、届くのに1週間ほど時間がかかります。
これが唯一のデメリットですが、送料もかかりませんし、値段も病院よりも安いので、このデメリットがかすむほどです。

 

シンパリカが通販で買えると、自宅に薬をストックすることができ、投薬を途切れさせないしくみができます。

 

結果として、通院の時間と薬代を節約できるので、愛犬だけでなく飼主にとっても相当メリットが大きいです。